童謡作詞家マッチ坊やのコーナーです

・このページでは、ぼくが作詞してまだ誰もメロディーをつけてない、童謡をご紹介させていただきます。

 

「ぼくはお母さんカレーが大好きさ」

1.ぼくの母さん、お料理あんまりうまくない

 レシピの通りに作っても、おんなじ味にはならないよ

 だけどもカレーは美味しいさ、ぼくはお母さんカレーが大好きさ

 玉ねぎ豚肉しっかり炒めて、塩コショウもいい感じ

 お鍋でコトコト煮込んだら、夕ごはんが待ち切れない♪

 

2.ぼくの母さん、お料理そんなに好きじゃない

 お料理教室通っても、先生みたいに出来ないよ

 だけどもカレーは美味しいさ、ぼくはお母さんカレーが大好きさ

 にんじんじゃがいもゴロゴロさせて、火の通りもバッチリね

 母さん魔法をかけたなら、素敵なカレーの出来上がり♪

 

(補足)

 二番の歌詞の最後の「母さん魔法をかけたなら」と云うのは、大抵どこのお家のカレーでもそのお家ならではの隠し味、みたいなのがありますよね?それのコトを、歌っています。ストーリーとしては、主人公の男の子が朝学校行く前に、お母さんから「今夜はカレーよ」と告げられて、ウキウキして学校から歌いながら帰って来る、そんなイメージです。

 

「小学生ブルース」

1.お母さんと来たら、まったくうるさいよ

 宿題しなさい手伝いしなさい、そればっかり

 ぼくの気持ちを、ちっともわかってない

 ぼくは、ファミコンやりたいだけなのに

 ゲームは一時間までと言うけれど、友達のウチならわからない

 あぁ、誰か大人がわかってくれたらなぁ

 

2.先生と来たら、まったくやかまし

 勉強しなさい真面目にしなさい、そればっかり

 ぼくの気持ちを、すこっしもわかってない

 ぼくは、給食食べたいだけなのに

 おかわり二はいまでと言うけれど、お鍋にまだまだ残ってる

 あぁ、どの大人かわかってくれたらなぁ

 

「おしっこもれちゃう」

1.おしっこもれちゃう、おしっこもれちゃう

 水道管は、爆発寸前

 おしっこもれちゃう、おしっこもれちゃう

 おトイレ着くまで、待ったなし

 学校から帰る前、先生は言ったんだ

 「おトイレ済ませて、帰りましょうね」

 

2.おしっこもれちゃう、おしっこもれちゃう

 ぼくのポンプは、我慢の限界

 おしっこもれちゃう、おしっこもれちゃう

 今すぐおトイレ、駆け込みたい

 前の授業が終わったら、友達は言ったんだ

 「先生来る前、おトイレ行っとこ」

 

「カンけりするモノ、よっといで」

1.カンけりするモノ、よっといで

 はじめはじゃんけん、グーチョキパー

 鬼がとおまで数えたら、みんなはどこに隠れてる

 

2.カンけりするモノ、よっといで

 隠れたみんなはそのウチに、一人二人と見つかった

 鬼さんその度、カン踏んだ

 

3.カンけりするモノ、よっといで

 やがて夕暮れ、宵の口

 遊ぶみんなを待っている、夕ごはんの時間だよ

 

「どんつくね(夏のおまつり)」

1.どんどんつくね、どんつくね

 今夜はおまつり、ピーヒャララ

 どんどんつくね、どんつくね

 さぁさみんなで、おどりましょ

 街の広場に、みんなで集まり

 子供も大人も、楽しくおどる

 やぐらの上には、笛太鼓

 まつりの夜は、ふけていく

 

2.どんどんつくね、どんつくね

 やきそばわたあめ、かき氷

 どんどんつくね、どんつくね

 フランクフルトは、特大級

 神社の前には、屋台がズラリ

 B級グルメだ、ぽんぽこぽん

 屋台のおじさん、にっこにっこ

 まつりの夜は、いつまでも

 

(補足)

   2番の歌詞の五行目「ぽんぽこりん」とは、B級グルメな屋台料理を食べ過ぎて、おなかがぽんぽこしてる様子を現しています。