最初のはじめに

どうも、こんにちは。

オートマールスム(白)です。
いつも、読んでくれてありがとうございます。
麗しの聖母も、最初にアップしてから、少し加筆しています。
細かい、加筆修正がおおくて、ごめんなさい。
テーマ曲も、変わっている物があったりと、混乱しますよね。
しかし、何かいい余韻の様な物を、感じてます。
自分自身を、見つめ直す時期なんでしょう。
何故、書くのかという。
伝えたい事がある訳でもなく、プロになりたい訳でもない。
ただ、何かを創作するのは、楽しいから。
それをもう一度、自分の気持ちの中から、汲み上げるために、少し休んでます。
ある人生のある一コマを、切り取りたいんですよ。
何でもないけど、ちょっといい人達の。
それが笑えたり、ちょっと悲しかったりする。
でも人生なんて、そんなものでしょう?
だから、落語なんです。
ぼくの話は。
聖書での姿は、いわばパブリックな姿です。
そこでは立派でも、プライヴェートでは色々ある。
それを馬鹿にするのではなく、キチンと尊敬心を持って、書いていきたいですね。
今は、今までかけてきた曲を、ウォークマン(ipodでは、ないです。)で、総ざらいしつつ、次どうしようか考え中です。
因みにこの場合、この、最初のはじめにの「Bombtrack」がクリスマスの奇跡の
「Layers」の前に来て…、そんな事聞いてないって?
まあ、話自体はきっと、まだ書きます。
また、読んで下さい。
因みに、このキリスト教作品集全体のタイトルは、「真理の書」にしようと思ってます。
カッコつけちゃって、お恥ずかしい。
ああ、そうだ。
この作品集は、ぼくの最初の恋人に捧げたい、と思います。
彼女はとてもいい子で、ぼくに尽くしてくれた。
でもぼくは傲慢で、彼女にとって、少しもいい恋人じゃなかった。
そして愚かだったぼくは、目先の快楽に心奪われて、彼女を捨てた。
その後のぼくの人生は、全て彼女への罪滅ぼしです。
だから…すまない、のぞみ。
のぞみ…「Green Glass Of Tunnel」 Mum
今だから、本当の事を明かそう。
俺は、未来を予感してた。
そして彼女は、最期まで辿り着けないとわかったんだ。
あの時別れなければ、もう責任が取れない。
だからだったんだ。
それでも、すまないと思う。
俺の気持ちに、嘘偽りはなかった。
それだけは、信じて欲しい。
君の幸せを、信じている。
もう少し付け加えたい。
俺には今、愛する人がいてその人と幸福な日々を送ってる。
俺は誰よりも彼女を愛してるし、そのことは永遠に変わらない。
しかしそれでも、俺個人の幸福のみを最大限に考えて生きたなら、俺は君と結ばれたろう。
俺は、君と別れた。
それは俺にとって、俺の幸福をとるか?それとも、人々の幸福をとるか?の究極の選択だったんだ。
そして、俺は君と別れて、人間としての成長を限界まで追求する道を選んだ。
だから、君の悲しみが人々を幸せにしたことを俺は、やっぱり永遠に忘れない。
人々の笑顔を見た時、俺はそこに君の悲しみを思い出すだろう。
だからそれは、俺のつぐないなんだ。
重く考えないでほしい。
俺にとって、つぐないは趣味みたいなモンだし、俺は何だってつぐなうんだからさ!
君には、感謝してる…!!
…男は悲しい時に泣いてはいけないと教えてくれたのは、君なんだから。
別れる時に俺が泣いちまったから、…思う存分泣けなかったんだろ?
現在なら…俺は別に泣いたりしない…。
だから…、まぁ好きにするといいさ!!!
以前に書いた、心の貧しき者は幸いなりって、多分、小さな幸せを大きく喜びなさいって、意味なんじゃないか、と思います。
多分。
正確に記述しましょう。
心貧しき者は幸いなり。
この言葉の真意は、旺盛でない者は人間として立派であるという意味です。
旺盛な者は、力に於いて強さを誇る。
しかし敗北を知らないから、優しくはなれない。
優しさに於いて、勇気を振るう事が本当の強さだから…。
ほらね、同じことでしょう?
それでは、さようなら👋。
 
 
テーマ曲 「Bombtrack」Rage Agaist The Machine