ぼくのバイト先の新しい店長

ぼくはスーパーでバイトしてるんだけれど、今度店長が新しい人に変わったのね…。

新しい店長は若い人で…、7:00ぐらいに出社してすぐに有線の店内BGMでJ-Popのヒット・メドレーを流すワケ。

…ぼくは思春期を迎えたあたりから、とにかくJ-Popが大嫌いで。

昔ツルんでた仲間と、…「あんなの大衆向けだよ本物じゃない」と散々悪口をゆってたんだ。

現在でもその意見は本質的には変わってなくて、いわゆるJ-Popのヒット曲がアートだとは考えない…。

でもぼくはその新しい店長の流し続けるJ-Popを聴き続けるウチに…、「それ程本格的な音楽ファンじゃない人が親しむ作品ってどんな感じだろう?」と想うようになったのさ。

…例えばぼくの介護士やってた頃の先輩は、ぼくのブログを「面白いよ」とほめてくれる。

でもその先輩はすごい読書家で頭がゆいの、…だからその意見はものすごく貴重なモノとして聞かせてもらってる。

でもその先輩はハッキリゆって特別なんだよ、才能があってお仕事出来ちゃう…。

そ〜ゆうお方にしかアピール出来なかったら…、ぼくはごはん食べてゆけないんだよね。

…そしてぼくのブログは全然お客さんついてなくて、ハッキリゆってそれは困るの。

だからちゃ〜んとお客さんが着いてとゆ〜結果を残してる、…J-Popのヒット・メーカーの人達をバカにするコトは出来ない。

いややっぱりそれもお仕事なんだから、尊重しなくてはいけないと想うようになって…。

ずっとBGMとしてヒット・メドレーが流れてる間中…、「うるせえなぁ」と心の中で悪態を吐いてたんだけれども。

…頭を下げて勉強させてもらないといけないな、と考えるようになりました。

確かに大衆向けなんだケド、…ほとんどの方は音楽だけじゃなくて。

映画も物語もそれ程興味が無いんだから、そ〜ゆった方達が楽しめる娯楽を創作しなければならないとぼくは想う…。

「これは崇高な芸術なんだからわかるヤツだけわかればい〜」なんて…、ぼくはプロはゆっちゃいけないと考えてる。

…現代の時代に必要なのは、ぼくは娯楽だと想うワケ。

本当に楽しくて時間を忘れてしまうよ〜な、…だって人生楽しまくちゃ損じゃない?

創作活動する人って、お祭りを取り仕切ってるよ〜なモノで…。

参加してもらって楽しんでもらう…、それで初めてお金がもらえるんだから。

…やはり商品として成立していないと、出版社とかレコード会社とかも食べてゆけない。

ヒットさせるにはそれ相応の手腕がいる、…そしてそれはそれとして評価されるべきだと胸に刻んで。

新たな気持ちで、これからも物語に取り組んでゆきたいと考えています…。

 

テーマ…

Superfly」 Curtis Mayfield

https://youtu.be/heky9JxNsSs